IoT/AI時代は停電も致命的

高依存度がリスクを生む

わが国の電力事情は、世界トップクラスの安定性を実現していると言っても過言ではありません。
24時間いつでもコンセントに繋げば、途切れることなく、誰でも快適に電気を使うことができます。
わが国の経済成長は、エネルギーのインフラ整備によって成し遂げられてきた歴史があります。
明治以降の近代国家樹立、戦後の高度経済成長を大きく支えてきたのもエネルギーです。
そして、現代のIT社会は、かつての比にならないほど電力エネルギーを必要としています。
便利で快適な商用電力に依存しているからこそ、今も昔も、ひとたび停電が発生すると社会は混乱します。
エネルギーを失うということへの備えが抜け落ちているのが、わが国の弱みなのです。
弊社では、停電被害対策用の無停電独立電源供給システム「MSD-BOXシリーズ」をご用意しております。

あらゆる電源リスクを回避するMSD-BOX
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AC/DCを問わずあらゆる電源を一元的に管理。
独自の「パワー・ストッカー技術」により、自らの太陽光発電エネルギーに加え、
商用電力、既存の他電源システムなど、多系統の電力を入力し、
システム内にフルオートで大きな【電気のため池(Power Pool)】を生成します。
このプールの電気が枯渇しない限り、二次側に機器に対し、
常用電源として24時間安定的に配線を一切変えることなく、切換え不要で、
高品質な電気を供給し続けることが可能になりました。
極限まで電源供給を継続することを目的として設計されているのがMSD-BOXです。

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